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2016年3月18日 (金)

シーワールド、シャチの繁殖をすべて停止

 2010年のベテラントレーナーの死、そして映画「ブラックフィッシュ」の反響により、シャチの飼育への疑問噴出、入場者数が激減、株価も下落して窮地に陥ったシーワールド。シャチの飼育水槽の大型化提案もカリフォルニアの公園委員会から、繁殖しないという条件を付けられ、とうとう、シャチ繁殖断念に踏み切った。今後は海生動物の救助やリハビリを中心とする施設にすると言っているようだ。
海外では、シーワールドの一貫していない態度にまだ不信感があり、「(系列の)スペインのロロパルケのシャチはどうなのよ?」とか、「飼育している鯨類をサンクチュアリに移したら」などという注文を付けられており、それほど評価されているわけではない。
http://edition.cnn.com/2016/03/17/us/seaworld-last-generation-of-orcas/index.html

http://www.businessinsider.com/seaworld-ending-killer-whales-ownership-2016-3

http://www.reuters.com/article/us-usa-seaworld-entrnmt-blackfish-idUSKCN0WJ2JP

読売新聞の記事が
http://www.yomiuri.co.jp/world/20160318-OYT1T50103.html?from=ytop_main5

今後の動向に注目だが、一方で、三重大学で鯨類の繁殖研究を開始するというこの時代錯誤と落差はどうよ?

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016031002000062.html
三重大(津市)は二〇一六年度、イルカの繁殖技術を研究する「鯨類研究センター」(仮称)を、全国の大学で初めて設立する。国内施設でのイルカの飼育を継続させるには人工繁殖技術の確立が不可欠で、三重大は基礎研究で貢献する。

 センターには、同大生物資源学部の海洋生物の研究者らが参加。大学内に本部を置き、県内の別施設のプールを使い、イルカの生態や人工授精などの繁殖技術を研究する。野生のイルカの入手が困難になった全国の水族館への個体の提供を目指す。[・・・]

http://www.japantimes.co.jp/news/2016/03/10/national/mie-university-aims-develop-dolphin-breeding-technology/#.VutggGR95D3

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