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2015年9月19日 (土)

入間ジョンソン基地跡地 防衛省案’受け入れ’

 今朝方の採決はインターネット中継で見た。いちいち合点のいく、野党の意見、その涙ぐましい奮闘を応援しながら、なんでこんなことになっちゃったのか、と自問しつづけていた。
 火曜日から、昼の時間は国会前の活動に参加することにしていて、昨日もそうだったのだが、迂闊なことに、実は地元でも消さなければならない火種が灯っていたのを見過ごしてしまっていた(消すのは難しいかが)。
 入間市議会が開催されており(なぜか私は月末と誤解していた)、昨日がその最終日で、田中市長が終了挨拶で、ジョンソン基地東側の跡地について、防衛省の計画案を受け入れると表明したのだ。
 市長肝いりの審議会答申を受けての一種の茶番劇で、市民は賛成しているわけではないのだが。
 南海トラフ地震、首都圏直下型地震と、来るべき災害に対する拠点整備だと言えばなかなか反対しづらい。しかし、そうした懸念に対しての苦渋の決断ではなく、市長的には現政権の方向に合致している計画そのものがウエルカムなのだと思う。
 大災害の対策を実施することは、どこか遠くでアメリカ軍の下請けをするよりも前向きであることは確かだ。しかし、ならば、残された28haの緑地で行うというみみっちい計画ではなく、すでに整備されている300haの自衛隊基地をそのまま災害対策拠点にするくらいの気構えでなければ、と感じる。この曖昧な計画で、政府が日本の人々が今後受けるかもしれない大災害に、真剣に向き合っているといえるだろうか?

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