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2015年4月25日 (土)

オフトピックですが(基地)

 昨日、入間市産業文化センターで、今年度第1回目の基地跡地利用計画審議会が開催された。
審議委員は地元東町の自治会や産業関係者、医師会、地元小学校PTA、それに公募3人(公募している事すら知らなかったのが)。
 今回は次善にチェックしていて、傍聴をすることができたが、全体の雰囲気はすでに喜んで受け入れます!状態で、騒音対策などのほか、訓練施設をどれくらい利用できるか(サッカークラブとか、野球クラブなど所属の体協と防衛省との話し合い)自衛隊病院に産婦人科を設置してほしいなど、どの程度の獲得物があるか、という損得問題が中心。28ヘクタールに及ぶ緑の土地開発に関しては誰も懸念していないようだった。事前に出した意見書は反映されず、終了後に企画課の担当者に話しにいったらアセスなども防衛省が必要ならばやるだろうという消極的な対応でしかなかった。また、5月1日からパブコメを実施し、5月末に説明会を開催するという事で、個人的な回答はご容赦、あわせてHPで公表するという事だった。
 みなさん、米軍から国に返還されてすでに四半世紀。何でこの期に及んで防衛省が?とおもわないのだろうか?
傍聴していた知り合いの方から、ベトナム戦争の頃、血だらけのシュラフに包んだ人たちが入間基地に運び込まれたという話を聞いた。基地というのはそういうところだ、と改めて思った。「米軍の援護をする」という形での戦争突入に着々と進んでいる今、「災害対策のため」という美名の入間基地の拡張(+病院建設)はいろいろな意味で彼らの政策上便利なのだろう。

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