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2006年11月20日 (月)

クジラの調査

じゅんこさんニュース。

同じ捕鯨再開派でも、韓国は昨年のウルサン大会といい、日本の姿勢とは一線を
隔しているような気がする。 (スラッシュ)
韓日中ロがクジラ研究で協力、蔚山でワークショップ
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=572006111500500&FirstCd=03
	2006/11/15 18:52
   【蔚山15日聯合】「韓国・日本・中国・ロシアの4カ国が、クジラに関する
共同研究協力体系を構築し」「ワークショップには各国から専門家10人余りが出席した。」
そうです。

 「17日まで開かれる今回のワークショップで専門家らは、昨年の国際捕鯨委
員会(IWC)で満場一致で採択された朝鮮半島周辺のミンククジラ共同目視調
査の協力計画もまとめる方針だ。」

  クジラ研究所のキム・ジャングン所長は「共同協力体系の構築で朝鮮半島周
辺のクジラの分布や研究に弾みがつきそうだ」と期待感を示している。




中ロ韓の捕鯨委招き非公式会合/水産庁
1998/02/28, 東京読売新聞 朝刊, 2ページ,  , 352文字 	

 「農水省・水産庁は二十七日、ロシア、中国、韓国の三か国の国際捕鯨委員会
(IWC)政府代表を日本に招いて、非公式会合を開いたことを明らかにした。
水産庁によると、各国は日本がIWCで主張している「科学的調査結果に基づい
たクジラ資源の管理・利用」の考え方に理解を示したという。日本が、複数国の
政府代表と非公式に意見を交換するのは初めてで、今後も継続的に会合を開くこ
とで一致した。」
 「このほか、クジラの回遊ルートを共有する四か国による共同調査なども提案さ
れ、今後検討を進める、とした。」
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